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  1. 大学紀要
  2. 日本語教育プログラム
  3. ICU 日本語教育研究
  4. 21号 (2025)

会話能力の評価項目 ―文献レビューと今後の展望―

https://doi.org/10.34577/0002000374
https://doi.org/10.34577/0002000374
6f3c89ae-9c0c-4953-9b5c-b9b9e676d60f
名前 / ファイル ライセンス アクション
02-02_三浦.pdf 会話能力の評価項目 ―文献レビューと今後の展望― (753 KB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-02-13
タイトル
タイトル 会話能力の評価項目 ―文献レビューと今後の展望―
言語 ja
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.34577/0002000374
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 三浦, 綾乃

× 三浦, 綾乃

WEKO 8438

ja 三浦, 綾乃

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 日本語教育における会話能力の評価項目は、主に教師や母語話者の視点から検討されており、学習者の視点やニーズが十分に反映されていない可能性がある。本稿では、会話能力を評価するための項目について、既存のテストの評価基準と先行研究をレビューし、学習者、母語話者、教師の視点の共通点と相違点を整理した。その結果、言語知識に加え社会文化的な能力やコミュニケーション能力が共通して重視されることがわかった。また、教師は文法や語彙に厳格で、母語話者は円滑なコミュニケーションの遂行を重視する傾向が見られたが、統一した結果は得られていない。さらに、学習者は日本語のレベルが上がるほど「情意」に注目する傾向があることがわかった。しかし、学習者の視点を明らかにする研究は数が少なく、十分な検討が行われているとは言い難い。多様な学習者のニーズに対応する指導方法を探るためにも、学習者の視点を取り入れた研究がさらに求められる。
言語 ja
書誌情報 ja : ICU 日本語教育研究
en : ICU Studies in Japanese Language Program

号 21, p. 68-75, 発行日 2025-11-30
出版者
出版者 国際基督教大学
言語 ja
ISSN (Online)
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2759-9116
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Ver.1 2026-02-13 01:19:53.540202
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