WEKO3
アイテム
会話能力の評価項目 ―文献レビューと今後の展望―
https://doi.org/10.34577/0002000374
https://doi.org/10.34577/00020003746f3c89ae-9c0c-4953-9b5c-b9b9e676d60f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-02-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 会話能力の評価項目 ―文献レビューと今後の展望― | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.34577/0002000374 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
三浦, 綾乃
× 三浦, 綾乃 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 日本語教育における会話能力の評価項目は、主に教師や母語話者の視点から検討されており、学習者の視点やニーズが十分に反映されていない可能性がある。本稿では、会話能力を評価するための項目について、既存のテストの評価基準と先行研究をレビューし、学習者、母語話者、教師の視点の共通点と相違点を整理した。その結果、言語知識に加え社会文化的な能力やコミュニケーション能力が共通して重視されることがわかった。また、教師は文法や語彙に厳格で、母語話者は円滑なコミュニケーションの遂行を重視する傾向が見られたが、統一した結果は得られていない。さらに、学習者は日本語のレベルが上がるほど「情意」に注目する傾向があることがわかった。しかし、学習者の視点を明らかにする研究は数が少なく、十分な検討が行われているとは言い難い。多様な学習者のニーズに対応する指導方法を探るためにも、学習者の視点を取り入れた研究がさらに求められる。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : ICU 日本語教育研究 en : ICU Studies in Japanese Language Program 号 21, p. 68-75, 発行日 2025-11-30 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 国際基督教大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN (Online) | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2759-9116 | |||||