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  1. 大学紀要
  2. 日本語教育プログラム
  3. ICU 日本語教育研究
  4. 21号 (2025)

継承日本語と第二言語の狭間にある大学生の読解プロセスの観察 ―「発話思考法」とインタビューから探る課題―

https://doi.org/10.34577/0002000373
https://doi.org/10.34577/0002000373
a3fc5885-259b-4a9a-9bba-3511901a3761
名前 / ファイル ライセンス アクション
02-01_藤本.pdf 継承日本語と第二言語の狭間にある大学生の読解プロセスの観察 ―「発話思考法」とインタビューから探る課題― (872 KB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-02-13
タイトル
タイトル 継承日本語と第二言語の狭間にある大学生の読解プロセスの観察 ―「発話思考法」とインタビューから探る課題―
言語 ja
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.34577/0002000373
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 藤本, 恭子

× 藤本, 恭子

WEKO 6430

ja 藤本, 恭子

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金山, 泰子

× 金山, 泰子

WEKO 127

ja 金山, 泰子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は、継承日本語と第二言語の狭間にある学生が抱える読解の課題を、発話思考法とフォローアップインタビューのプロトコルデータによって分析した研究である。対象者は、多言語環境で育った大学生で、どのようにテキストを読み解き、理解するのかを観察した。結果として、読めない漢字や不明な語彙が多く一見理解が困難に思われたが、多様なストラテジー(推測、文脈の活用、既有知識の適用など)を駆使し、テキストの大意を正確に理解していた。一方で、テキストを十分に味わうには至らない部分もあった。また、本研究は、彼らの読解を支える能力や背景(読書習慣や言語環境など)を包括的に捉える必要性も述べている。さらに、発話思考法とフォローアップインタビューによる調査の有用性にも言及している。今後も学習者の多様な背景に対応した読解教育の在り方を探るため、さらなる調査が求められる。
言語 ja
書誌情報 ja : ICU 日本語教育研究
en : ICU Studies in Japanese Language Program

号 21, p. 52-67, 発行日 2025-11-30
出版者
出版者 国際基督教大学
言語 ja
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Ver.1 2026-02-13 01:13:32.181677
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