WEKO3
アイテム
継承日本語と第二言語の狭間にある大学生の読解プロセスの観察 ―「発話思考法」とインタビューから探る課題―
https://doi.org/10.34577/0002000373
https://doi.org/10.34577/0002000373a3fc5885-259b-4a9a-9bba-3511901a3761
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2026-02-13 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 継承日本語と第二言語の狭間にある大学生の読解プロセスの観察 ―「発話思考法」とインタビューから探る課題― | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.34577/0002000373 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
藤本, 恭子
× 藤本, 恭子× 金山, 泰子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究は、継承日本語と第二言語の狭間にある学生が抱える読解の課題を、発話思考法とフォローアップインタビューのプロトコルデータによって分析した研究である。対象者は、多言語環境で育った大学生で、どのようにテキストを読み解き、理解するのかを観察した。結果として、読めない漢字や不明な語彙が多く一見理解が困難に思われたが、多様なストラテジー(推測、文脈の活用、既有知識の適用など)を駆使し、テキストの大意を正確に理解していた。一方で、テキストを十分に味わうには至らない部分もあった。また、本研究は、彼らの読解を支える能力や背景(読書習慣や言語環境など)を包括的に捉える必要性も述べている。さらに、発話思考法とフォローアップインタビューによる調査の有用性にも言及している。今後も学習者の多様な背景に対応した読解教育の在り方を探るため、さらなる調査が求められる。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : ICU 日本語教育研究 en : ICU Studies in Japanese Language Program 号 21, p. 52-67, 発行日 2025-11-30 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 国際基督教大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||