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  1. 大学紀要
  2. 日本語教育プログラム
  3. ICU 日本語教育研究
  4. 21号 (2025)

時事問題に対する「問い」を促す授業のデザイン ―「日本語7」の実践から―

https://doi.org/10.34577/0002000372
https://doi.org/10.34577/0002000372
7263e655-587b-42f4-9ac5-fcacedb5930e
名前 / ファイル ライセンス アクション
01-03_小澤.pdf 時事問題に対する「問い」を促す授業のデザイン ―「日本語7」の実践から― (1.1 MB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-02-13
タイトル
タイトル 時事問題に対する「問い」を促す授業のデザイン ―「日本語7」の実践から―
言語 ja
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.34577/0002000372
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 小澤, 伊久美

× 小澤, 伊久美

WEKO 134

ja 小澤, 伊久美

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井上, 正子

× 井上, 正子

ja 井上, 正子

Search repository
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、時事問題に関する質の高い問いを立てる授業デザインとその有効性を検討した。従来の新聞記事を用いた発表・議論形式の授業では、読解力や思考力の不足により、また、議論に適する問いを立てる力が十分ではないことから対話が深まらないという課題が報告されている。これに対し、筆者らは安斎・塩瀬(2020)の「問いのデザイン」を参考に、創造的な対話を促進する問いを立てるための5つのカテゴリー枠組を用いる実践を行った。学生が作成した問いの例や、議論後の振り返り、アンケート結果からは、学生がクラスメートの問いに基づく議論を好意的に受け止め、本実践に対して満足しており、また、日本語力の向上を実感している様子が確認された。今後の課題として、個々の学生の変容過程の解明や、教師の力量が本実践に与える影響の検討が指摘された。
言語 ja
書誌情報 ja : ICU 日本語教育研究
en : ICU Studies in Japanese Language Program

号 21, p. 36-51, 発行日 2025-11-30
出版者
出版者 国際基督教大学
言語 ja
ISSN (Online)
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2759-9116
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Ver.1 2026-02-13 01:02:48.808708
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