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  1. 大学紀要
  2. 日本語教育プログラム
  3. ICU 日本語教育研究
  4. 21号 (2025)

上級日本語コースにおける読解教育ーーアンケート調査からみる学習者の読解に対する意識の変容ーー

https://doi.org/10.34577/0002000371
https://doi.org/10.34577/0002000371
9cf60f06-4bea-4640-a084-328a9df46bfe
名前 / ファイル ライセンス アクション
01-02_藤本.pdf 上級日本語コースにおける読解教育ーーアンケート調査からみる学習者の読解に対する意識の変容ーー (936 KB)
license.icon
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-02-13
タイトル
タイトル 上級日本語コースにおける読解教育ーーアンケート調査からみる学習者の読解に対する意識の変容ーー
言語 ja
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.34577/0002000371
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 藤本, 恭子

× 藤本, 恭子

WEKO 6430

ja 藤本, 恭子

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稲田, 直子

× 稲田, 直子

ja 稲田, 直子

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は、大学日本語上級コースにおける読解クラスの実践と学習者の読解に対する意識の変容を報告するものである。2023年度冬学期の演習Bコースでは、精読と速読を組み合わせて、多様なジャンルの読み物を扱う授業を実施した。学期開始時と終了時に行ったアンケート調査の結果、学習者の論文やニュース記事への接触の増加が見られた。また、読解力自己評価のスコアも授業終了時には平均1.47ポイント上昇し、学習者が読解速度や語彙力、論理的読解力向上を自覚し、読み物に親和性を感じていることが確認された。これらの結果は、多読の効果とされる「良い循環」(Nuttall, 1996)にも通じ、授業のデザインが上級クラスの学習者に求められるスキルやレベルに適合していたことを示唆する。本研究は、教材となる読み物の多様性や提示順序の重要性に関して議論し、上級日本語の読解教育における効果的なアプローチに新たな可能性を提案するものである。
言語 ja
書誌情報 ja : ICU 日本語教育研究
en : ICU Studies in Japanese Language Program

号 21, p. 21-35, 発行日 2025-11-30
出版者
出版者 国際基督教大学
言語 ja
ISSN (Online)
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2759-9116
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Ver.1 2026-02-13 00:46:10.950556
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